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【ピアノ弾き語り】One more time, One more chance

piano演奏記録

(Pontanの振り返り記録)

この曲をセレクトした理由

山崎まさよしさんの「One more time, One more chance」

今回は、弾き語りに挑戦してみました。

2021年12月のピアノパーティで弾いた思い出の曲。

この学曲は、ずっと前から大好きだったので、いつかは弾きたいと思い続けていましたが、当時、弾き語りをやるなら・・・・・って3つくらい候補があって、どの曲にするか悩み、決められないからTwitterでアンケートまで取ったんだよね(笑)

それで、そのアンケートでは「One more time, One more chance」が2位くらいで、aikoの「カブトムシ」が1位になったんだけど・・・・・

私の中である日突然”クラシック弾きたいスイッチ”が入ってしまい、夏のピアノパーティにはaikoの「カブトムシ」じゃなくて、ベートーヴェンの悲愴第二楽章を弾いたんだ。

本当に、アンケートまでして決めてもらったのに弾かないとか、ごめんなさい(;´∀`)カブトムシの楽譜はちゃんと用意もしてあるし、いつかは弾きたいんだけどね。

そして、次のピアノパーティでは、なぜか、One more time, One more chanceが無性に弾きたくなった私。なんだろうね?自分でもよくわからない衝動にかられて。

そういうスイッチが突然入る時ってないですか?

他の事がそっちのけになり、暇さえあるとピアノばっかり夢中で何時間でも弾き続けてしまう。

今回もそうなるだろうなぁって思った。それくらい【弾きたい】気持ちが大きかった。

実際、思い返すとブログはその間全く書いてなかったよ

更新が完全に止まっちゃってたね。

不器用だから、真剣に向き合う時って1つしかできないんだ。

One more time, One more chanceについて

One more time, One more chance

(ワン・モア・タイム ワン・モア・チャンス)

この曲は、山崎まさよしさんの4枚目のシングル曲。

1997年1月に発売されてるから、もう25年も前だね。

自身が初主演となった映画「月とキャベツ」の主題歌にもなったこの曲は、累計売り上げ30万枚を越えるヒット作。のちに、映画「秒速5センチメートル」の主題歌にも起用された。

この曲は、山崎さんが山口県から上京した直後の1993年頃に作られたものとされているんだけど、1995年に阪神・淡路大震災で死んでしまった自分の恋人を想って歌っている説や、映画で使うつもりで始めから作った説もあり、どれが正しいのかは残念ながら不明。

山崎さんにこのことをインタビューした人は過去に何人もいるようだけど、はっきりとした明確な回答をいつも差し控えて、本人も話さないみたい。

山崎さんが昔上京した時に、実際に「桜木町」に住んでいたみたいだし、歌詞に出てくる文節は、自分のリアルな状況や気持ちを歌った物じゃないかなって私は勝手に思っちゃったりしています。

「桜木町」といえば、東急東横線。

私も昔、東京に住んでいた頃、東急東横線に乗っていたから懐かしいな。

One more time,One more chance

これ以上何を失えば 心は許されるの
どれ程の痛みならば もういちど君に会える
One more time 季節よ うつろわないで
One more time ふざけあった 時間よ

くいちがう時はいつも 僕が先に折れたね
わがままな性格が なおさら愛しくさせた
One more chance 記憶に足を取られて
One more chance 次の場所を選べない

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
向いのホーム 路地裏の窓
こんなとこにいるはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ
できないことは もう何もない
すべてかけて抱きしめてみせるよ

寂しさ紛らすだけなら 誰でもいいはずなのに
星が落ちそうな夜だから 自分をいつわれない
One more time 季節よ うつろわないで
One more time ふざけあった 時間よ

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
交差点でも 夢の中でも
こんなとこにいるはずもないのに
奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい
新しい朝 これからの僕
言えなかった「好き」という言葉も

夏の思い出がまわる
ふいに消えた鼓動

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
明け方の街 桜木町で
こんなとこに来るはずもないのに
願いがもしも叶うなら 今すぐ君のもとへ
できないことは もう何もない
すべてかけて抱きしめてみせるよ

いつでも捜しているよ どっかに君の破片を
旅先の店 新聞の隅
こんなとこにあるはずもないのに
奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい
新しい朝 これからの僕
言えなかった「好き」という言葉も

いつでも捜してしまう どっかに君の笑顔を
急行待ちの 踏切あたり
こんなとこにいるはずもないのに
命が繰り返すならば 何度も君のもとへ
欲しいものなど もう何もない
君のほかに大切なものなど

歌詞をじっくり読み解いていくと、気になる所が出てくる。

  • これ以上何を失えば 心は許されるの
  • ふいに消えた鼓動
  • 季節よ うつろわないで
  • 命が繰り返すならば 何度も君のもとへ

これらを見ていると、この世にはもういない大切な人を想ってのメッセージにしか見えなくなってくる。

もう、いるはずのない「君」をいつもどこかにいるんじゃないかと、探してしまう自分。とても切ないメッセージ性がある曲だなって思うし、繰り返されるメロディの中に詰まった強い感情も感じられる。

この世界観を思い浮かべて歌ってみた

実際の、曲の由来は謎なままなんだけど・・・・やっぱり歌いながら感情を込めたいし、自分の中では、大切に思っていた彼女を無くした自分という、設定で頭の中で想像上のイメージPVを作り、弾きながら&歌いながらその想像上のイメージPVが流れているような感覚でやっていました。

声がもともとかなり高いので、なるべく落ち着いた声で歌うように頑張りました(笑)

冬のピアノパーティでも、弾き語りを発表したんだけど、手がかじかんで寒さでヤバかった。手が震えるのは緊張からが大きいと思うんだけどね。

マイクスタンドは、前回の弾き語り「We’re all alone」のとき、あまり高くない物を購入して持ってたので、今回も使いました。

でも、One more time,One more chanceを練習してる時は、歌うのも弾くのもいっぱいいっぱいで、マイクスタンドを使っての練習なんて全然できなかったです。

ピアノパーティの前日にやっと、スタンドマイク出したくらいで。

もっと早く、使いながら練習して慣れておくんだった(後悔)

ピアノパーティの時は、いまいち、良い感じで設置できなくて、コードとか気になって弾きづらかった(;´∀`)

歌い始めちゃうと、もうどうにもならないからね。

色々勉強になりました♪

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