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思い切って練習を休ませた日/支援センターへ相談に行った日のこと

育児の記録

PONTANです。

今回の記事は前回の記事の続きのお話になります。

   ↓↓↓

(2022.4.24の記録)

一応、私は今朝も早起きして、おにぎりを作ったんだ。

気が変わって「やっぱりサッカー行く!」って言い出しても、すぐ出かけられるように。

8時に現地集合だから、7時半に出れば間に合う場所。

でも・・・結局、気持ちは変わらず、休みたいとの事。

次男の気持ちを考えて、今日のサッカーは休ませることにしたんだ。

前に、私が・・・・・

【サッカーに行けない日は、代わりにママと公園行って遊ぼう!!】

と、声をかけていたことを思い出して、次男は誘ってきてくれたみたい。

行くとしたら ”比較的近所の大きい公園だろうなって次男は思っていたようだけど・・・・・

近所の公園だと、サッカー休んで公園にいた事が誰かに目撃されたり

次男が、誰かに後々何か言われる可能性も否めない?

そんなことも考え・・・・車で1時間くらいの距離にある、隣の県の大きな公園に行くことにしたよ。

今日の目標

私の中で決めた「今日の目標」

  • 何も考えず体をいっぱい動かして、ストレスを発散させたい
  • 次男の自己肯定感が上がるようにしたい

そんな1日になるように頑張りました。

頑張ると言っても、子供と1日中思い切り一緒に遊んだだけなんだけどね(笑)

子供が、この「ふわふわドーム」が大好きだから、これがある公園から探したよ。

あとはのびのび動き回れる広場がある所。

中2の長男も「一緒に公園行きたい」って言ってきたので3人で出かけました。

(パパは誘っても来ないと思いあえて声かけなかった)

到着すると、まずは、腹ごしらえ♪

おにぎり(梅・おかか・鮭)と、ナゲット、フルーツだけのお弁当だったけど、外で食べるだけで、なんだかめっちゃ美味しく感じるよね!

それから、子供達、シャボン玉タイム。

行く途中、ホームセンターでフリスビーとシャボン玉買ったんだ💓

無邪気に楽しそうにしてる次男君見てると、私も嬉しくなった。

中2のお兄ちゃんも一緒にシャボン玉合戦。

このあと、3人でフリスビーをやったんだけど、めっちゃ走って、私・・・息が上がる。

┐(´∀`)┌ヤレヤレ。我ながら体力なさすぎ、汗

それから、一応持って行ってたサッカーボールで遊ぶことに。

一瞬、ボールを見た次男は表情を曇らせたけど・・・・・

気持ちを切り替えて、パス練習しようと思ったみたいです。

前に、暇さえあれば公園に行き、自主練していた頃のように楽しくできました。

その後は、アスレチック全種類やって遊び倒し、兄弟でタイムを競い合ってやってたよ。

親ばか目線で申し訳ないけど、

次男君、運動神経がすごくいいと思う。

野猿のような、身のこなし!(・・・・語彙力)

そのあとは、親子3人で巨大滑り台へ。

撮影してるから行ってきていいよ~!と伝えたところ、

【ママも一緒に滑ろうよ、いい思い出になるよ】と次男君が誘ってくれたので、恐る恐る一緒に行くことに・・・・・。

これね、写真で伝わるか微妙だけど、結構な高さなんだよね。

(;´∀`)怖いよ(心の声)

なるべく、下を見ないようにして上へ上へと階段を上る私。

ローラー滑り台は3人一緒に並んで滑りました。

オオオオオオオオオオオオオオ~

と、終始声にならない声を出しながら滑る(笑)

地味に、ローラーでお尻が痛かったけど、最後まで爽快に滑れたよ♪

1日中遊びまくって、夕方帰宅しました。

道中雨が降ってきたけど、遊び終わってからの雨で濡れずに済んだし、子供たちもすごく楽しめたようで、次男もニコニコで素敵な時間を過ごせました。

次男の気持ちの変化

翌日の月曜日のこと。

夜に、自由参加のサッカーの練習があったんだけど、何か月ぶりかで次男が参加した。

「オレ、夜の練習これからなるべく行こうと思う。サッカーが楽しいって思えるきっかけになるかなって思うから、行くよ」

・・・って、自分から言い出したんだ。

自分から進んで行って、頑張った練習は、終始楽しかったみたい。

良かったね!上手くなるって事より、楽しい時間であることが大事

そんな時間が過ごせた事、ママは誰よりも嬉しかったよ。

でもやっぱり、次男の心は常に不安定で、長男と喧嘩したり、私に些細なことを注意された時に、感情がおさまりきれず、暴言を吐いたり物に当たったりしてしまう。

それが小さな出来事でも、大きなストレスになって次男は苦しんでしまう。

私は支援センターに1年ぶりに相談に行くことにしたんだ。

次の日、電話をしてみた。

前行った時から1年ぶりくらいになる・・・・。

支援センターの相談員さんに話を聞いてもらった

まずは電話をして予約をするつもりが、担当の相談員さんが電話口に出て、今からでも大丈夫でしたらお越しくださいと言われ、急遽行くことに。

話したいことが山のようにあるけど、今回は特に紙にまとめたりする時間もないし、ちゃんと話が出来るか不安だったけど、相手はさすが聞くプロ。

私の伝えたいことを、どんどん心から引き出してくれて、言いたいことは全て話せたと思う。

<伝えたかった事>

  • 学年が変わり、新卒の先生が担任になったけど、あまり細かく1人1人を見る余裕がないのか次男の忘れ物癖が1年前と変わらないくらいに再燃してしまった。でも、先生になりたての人だし、あまり色々言っていいのかと考えてしまう。
  • 連絡帳に、次男の忘れ物の事を時々書く必要があり、学校でも声かけ・確認をお願いしてるけど、「もう高学年だし、家でも声掛け・確認をお願いします」と言われた・・・・けど、もう既にそれはしてる。してて出来ないから書いてるんだけど多分伝わってない。
  • 人間関係のストレスを受けやすく、感情がコントロールできない。それが行動や言動によく現れ日々の生活に支障をきたしている。やる気が起きない、学校やサッカーに行きたくないという形になり、吐き気や腹痛を訴えることもある。
  • 被害妄想のように、それが大した事じゃなくても、自分の中で時間がたってもいつまでも消化できずに苦しみ続けてしまうことが多い。

そんな内容の事を話した。

4年の終わりに学校に行きたいないと言った時期があったこと。

担任の先生とこんな感じで対処した・・・って話や

サッカーの時に、他の誰かと比較され、やる気を無くしてしまったり、黙って帰ってしまった事も話した。

一番つらいのは次男君ということ

思春期ということもあり、気持ちも不安定になりやすい。

自分の中でいろんな考えがしっかりある故に、納得いかないことも出てくるし、人間関係でストレスを感じやすいのは、次男の性格の特性もあるみたい。

「次男君、とても苦しかったと思います」と相談員さん。

学校で色々言われ、家でも色々言われたら、心の休まる場所が無くなってしまうから、家庭では、大体できていればOKじゃない?・・・くらいのアバウトな感じで見守るといいみたい。

宿題のやる場所が間違えていても、

【他のでも一応ちゃんと頑張ったんだから、それでいいよね!】

って、私・・・今までしっかりやり直しさせてた(;´∀`)

自分が間違えたんだから、ちゃんとやりなさい!って。

学校生活も、サッカーも。

全部、しっかりやりなさいって厳しく言いすぎていたかも・・って反省した。

毎日、元気に生きていてくれてありがとう!

・・・それだけでいいって。

そっか、次男君にはそれくらいがいいんだねってわかった。

セルフサポート教室を勧められた

セルフサポート教室とは?

セルフサポート教室とは、小学校に在籍する児童で「学習や対人関係等の課題」について、個別に指導を受ける通級指導教室のこと。

専門の先生が、児童一人一人に寄り添い「学力の向上」や「対人関係能力の向上」について、個別に指導・支援を行ってくれる。

 「セルフサポート教室」での指導は、学校教育の一環として正式な授業なんだけど、学校の担任・支援コーディネーターなどと相談し、学校で決定したのち、就学支援委員会に申し出をして、審議でOKが出た場合、通級指導教室での学習が開始される。

ここに通うことになると、週に一度くらいのペースで親が送迎し、子供をつれて教室に通うことになる。

感情のコントロール・コミュニケーション能力の向上・集団生活に必要なルールの理解を深めるなど、専門の先生から学んで、自信をもって豊かな生活が送れるようにしていく狙いがある。

本人の苦手な部分が改善された時点で終了となる(期間は個人差あり)

きっと、心療内科にいくよりも、次男のためになりそうな気がする!

これからの道筋

定期的に学校で行われている希望性の面談に参加して、担任の先生と支援コーディネーターの先生を交えて、セルフサポート教室の件を相談しようと思う。

次男が、生きやすくなるために家でも必要以上に「しっかりやらせなければ」という感情は持たないようにしたい。

次男の場合は特に、いつも沢山考え頑張っているのに、もっと頑張れ、ちゃんとやりなさい!と言ってると、心がどんどん疲れてしまい自信までなくなってしまうからね。

学校ではいろいろ嫌なことあっても我慢して、感情をださないようにしてるようから、家ではいっぱい甘えさせて、沢山褒めてあげようと思う。

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