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入院と手術(口蓋扁桃摘出術)

入院・手術腎臓病の対策

パパは7/8に「口蓋扁桃摘出術」の手術を受けるため、7/7の午後に入院しました。

(午前中は普通に会社に行き、午後はお休みを頂いたようです)

まずは、入院前に色々したので、覚書として記録しておきます。

入院前診察

血圧測定・体重測定を行ったのち、診察。

診察と言っても、7/3(金)に事前にいろんな手術前の検査をしたので、今日は主治医の先生からの説明がメインでした。

事前検査では・・・・・尿検査、血液検査、レントゲン、心電図を行いました。

家族である私も同席し、一緒に話を伺います。

話した内容は、手術自体についての詳細なお話と、手術の日の1日の流れについてですね。

腎臓なのに、なんで扁桃腺取るの?

腎臓の病気(IgA腎症)は粘膜免疫に深く関わっていて、扁桃がその免疫の重要な働きをしているそうです。このIgA腎症は扁桃から離れた臓器に器質的または機能的二次疾患をひき起こしているとされているため、扁桃を摘出することで改善の効果を見込むものです。

 

手術の流れの説明を受けました

当日の時間的な流れとともに、何をいつどうするかのわかりやすい説明を受けました。事前に理解してくと不安も軽減しますね。

あとは、手術そのものの説明もうけました。

  1. 全身麻酔
  2. 開口器で大きく口を開き固定
  3. 電気メスを使い口蓋扁桃を摘出

手術は、このような流れで1時間くらいですべて終わるとのことです。

また、リスクのお話も併せてありました。

 

  • 開口器で大きく口を開くので、唇が傷ついたり舌に口内炎ができることもある。
  • 出血が止まらないことがまれにある(病院で処置をするので大丈夫だけど、家族に電話する場合もあり)

聞きながら、だんだん力が抜けていきました(-_-;)。

 

話が終わると、いよいよ入院です。

(個室を希望していたのですが部屋が満室のため、大部屋になりました)

大部屋(4人部屋)に、荷物を運びます。

その後TV用のカードを買ったり、飲み物を買いに一緒に売店に行きました。

 

今はコロナの影響もあってか、基本家族の面会はできないことになっていて、荷物を届けるときのみ、10分だけ面会が可能となっています。

時間は、結構厳密なようで、なんとなく気軽に行く・・・ってイメージではなさそう。今回は病院着はレンタルしたので、洗濯物も毎日は行かなくても大丈夫そうです。

この日は、ここで私は帰りました。

パパがいないだけで結構忙しい

帰宅して子供に宿題をさせ、忘れ物を取りに小学校に行き(←よくあるんです💦)、ノートがもう最後まで書いちゃったからと、ノートを買いに行き、夕飯を作りました。

「野菜のてんぷらと素麺」にしたんだけど、私は味わう余裕もなく、パパのことを考えてました。

 

明日の手術・・・大丈夫かな??(;´・ω・)

 

イベント好きな私ですが、今日は七夕のお料理とか作る気力もなくて普通になっちゃいました。

 

子供たちをお風呂に入れ、夜更かししないように寝かしつけしないと。

そして、予想通り寝落ちする私。

結構バタバタして、忙しいです。

朝4時に起きて家事とPC。

 

気忙しいし、6月末で仕事(パート)を辞めといて【良かった】って思いました。

手術当日

通常、家族は手術が終わるまでは、病院内でスタンバイしているようなんですが、今はコロナの影響もあり、基本自宅待機で・・・・・と入院前に主治医の先生から聞いていたのです。

 

でも、夫が入院した7/7の夜、LINEしてきました。

【状況が変わったみたいで手術中、ミーティングルームで待たなきゃいけなくなったから、来てくれる?看護師さんから奥さんに伝えるように言われた。遅れないでね】

・・・って言うんです。

 

それで、昼過ぎに病院に行ったんですけど、ナースステーションの人たちに「?」って感じの顔をされ(;´∀`)、私も「?」って顔をしていたと思う(笑)

 

事情を話したところ、一人の看護師さんが勘違いしていたようでパパに間違えて伝えてしまったみたいです。

でも、折角来たので、10分間だけパパに会いに行きました。

 

1日トータルたった10分しか面会できないんですが、手術後は麻酔のせいでボーっとしているだろうから、会話できないかもしれないし・・・・。

なので手術前に「10分間」の時間を過ごすことに。

 

案の定、パパは緊張の面持ち(;´∀`)

注射も苦手で、貧血起こしてしまう人なので、本気で私も心配してました。

点滴のための血管確保で、手の甲に刺す注射針も恐怖だったようで、ずっと震えて大変だったようです。

 

手術後のエコノミー症候群を防ぐために着圧の靴下を履かなきゃいけないんですが、手の甲に刺してある注射針が気になって出来ないから、履かせてほしいと言われ、手伝ってあげました。

 

あまりに表情が曇っていたので、パパの不安を軽減してあげないと・・・・と思い、でも結局、なんだかんだ普通の話をしてましたね、子供たちの話ばかりだったかも。

 

”宿題ちゃんとやらせたよ”

”寝かしつけるの大変だった”

 

・・・とかね。笑顔でお話して、握手して帰りました。

 

それから2時間後。主治医の先生から「無事に手術が終わりました」との電話をいただきました。良かった。出血も少なく何も問題なく終わったそうです。

 

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本当にありがとうございました(*^▽^*)

火曜に退院する予定です。

 

本日も最後までお読み下さり、ありがとうございました♪

 

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