美味しくて、尚且つ健康的なお食事を考え研究していくページ。腎臓病と上手に向き合うアイデア満載

PONTAN★健康的な食生活

育児の記録

子供がピアノを辞めた理由

投稿日:

突然ですが、うちの長男くんは先月末でピアノを辞めました。

詳しく言うと、「ピアノのレッスン」を辞めました。

(辞めた・・・・・というか、私が辞めさせた形です)

ずーっと私も悩み続けていましたが、ピアノを始めたころからのことを振り返り考えてみました。

そもそもピアノを始めたわけ

私自身、今は趣味でピアノを弾いてますが、最初はピアノの「ピ」の字もない大人でした。スイミングで仲良くなった知り合いのママさんにピアノのことを聞いてちょっと興味が出たのがきっかけです。

その時、「ピアノやりたい?」と当時幼稚園だった長男君に聞いてみたら「やりたい!!」って言ってたので、興味あるなら習わせてみようかな?って軽いノリでした。

私自身、子供の頃すごくピアノが習いたかったのに、習わせてもらえなかった(経済的な事情&社宅だからってのもあったのかな)ので、子供のやりたいって思うことは、やらせてあげたいって思っていたのです。

体験レッスンは、お友達の行ってる教室へ・・・・。

色々調べて数か所回ればよかったのに、当時の私はそこまで頭が回らず、すぐに入会させてしまいました。

 ブログランキング・にほんブログ村へ   このエントリーをはてなブックマークに追加 

ピアノレッスンは親も大変と知る

そのお教室は、フルートの先生がフルートの他にピアノも教えてくれるという感じのお教室でした。楽譜を読んで楽譜通り弾けるか隣で見てくれる感じのレッスンでした(←先生は一切ピアノ弾かない)。そして宿題は出さない方針?とおっしゃっていました。

でも、”練習する子は伸びるし、しない子は同じところをずっとしてて個人差がかなりでますね・・・”とお話が合ったので、これは練習は家でやらせないと・・・という気持ちになりました。

私は楽譜が読めないので、私自身も導入の本を見ながら勉強をすることにしました。当時、仕事はしてなかったし、今みたいにブログも書いてなかったので、時間はたっぷりありました。

子供に、朝と夕方短くてもピアノを練習させるように習慣づけさせました。練習してるときは隣に座って私も見てました。

長男君は、私にいつもこう言ってました。

「僕はピアノを習いたかったんじゃなくて、ピアノを弾いて遊びたかっただけなのに、毎日(教本)こんなのやりたくないよ」

当たり前だけど練習しないと弾けないし、弾けないと家庭での練習が足りないからと先生に言われるので、今、思い返すと私も必死でした。

練習して弾けるようになると、長男君もまんざらでもない様子で、自慢げにパパの前で弾いたりしてましたね(笑)

でも、新しい曲になると、すごーく気が重そうでした。

譜読みが面倒くさいと思ってたみたいです

 

  • ピアノは好きなのに、練習しない
  • 最低限、練習しないと弾けないし、練習するように言う。
  • 面倒くさいけど、練習して弾けるようになると嬉しい
  • でも、言わないと練習しない

 

このループをずーっと繰り返してましたね(笑)

親子バトルも数えきれないくらいしながら・・・・・・。

「親も大変な習い事」だなって思いました。

 

先生との相性

私も子供も同じ先生に見ていただいてましたが、ピアノは先生との相性ってあるのかなって思ったのは、数年たったころです。

私は親としては「音楽の楽しさを教えてくれる先生」が理想で、ピアノが特別に上手にならなくても子供が楽しく取り組んでいければ・・・って思ってました。

自分が習う側としては、「ピアノの演奏の仕方をしっかり教えてくれる先生」がやっぱりいいなって思ってました。

色々考えて、このお教室は親子とも辞める運びとなります。

その後新しいお教室にうつりましたが、私的には運命の出会いと思うような「音楽の楽しさを教えてくれる先生」であり、「ピアノの演奏の仕方をしっかり教えてくれる先生」でした。

ピアノへの向かい方

新しい先生は楽しくて優しい褒め上手な先生。

弾く曲もいろんな曲、子供が好きそうな曲でレッスンしてくださり、子供も世界が広がりました。バイエルは好きじゃなかったけど、自分の好きな曲は比較的練習もするようでした。(言われなきゃやらないけどね)

今思うと、好んで弾いたのは不思議な感じの曲ばかりでしたね。

そして、問題がいろいろ浮上しました。

先生のことなめてる?

先生が優しいのをいいことに、いうことを聞かない場面を時々見ました。

lessonしてるのに、おもちゃをいじって遊んでたり、先生がやるように言ったことをやらない。

やる曲が決まってるのに、自分の即興演奏をし始める。

私はそういうのを目撃するたび、すごくイライラしてしまいました。先生はそんな風に思ってないようでしたが、”こんなのアリエナイ”と、母親としては感じてしまったのです。・・・・私が見てるときだけそういう行動をするのかな?よくわからないけど、どちらにせよ理解できない。

結局、自分から練習はしない

幼稚園のころから、高学年の今になっても

  • ピアノは好きなのに、練習しない
  • 最低限、練習しないと弾けないし、練習するように親が言う。
  • 面倒くさいけど、練習して弾けるようになると嬉しい
  • でも、言わないと練習しない

 

・・・・結局、同じループを繰り返していた長男君でした。発表会が近づいてもあまり練習しないもんだから、私一人で焦ったりイライラしたりする始末です。

間違えると「ママのせいで間違えた」と、「ママがうるさいから」と、全部人のせいにしてくるのです。一言も話してなかったのに、「ママがうるさいから」とか言ってくるので、理不尽な怒りがこみ上げてきます、汗。

本当にピアノが弾きたいのか聞いてみた

幼稚園の頃、最初に聞いた質問を再びぶつけてみました。

「ピアノやりたい?」

そうすると「時間がないから・・・」と返事が返ってきました。

学校の宿題もいっぱいある。塾も行っててその宿題もある。

ピアノの練習もすると自分の時間がなくなるのが嫌なんだと。

レッスンも楽しいけど、「やる」か「やらない」かどっちかで決めるならやらない方かなぁ。僕はピアノが弾きたかっただけで、レッスンを受けたいわけではなかったんだから。

って返事がきました。

私自身も子供に”ピアノの練習をやらせる”ことに疲れてしまいました。

最近は忙しいから、練習につきあってる時間もありません。

でも、本当に好きだったら、誰かに言われなくても勝手に弾くのかなって思うし、毎回練習しろって言われてやってても子供は楽しいかな?って思うんです。

 

だから、レッスンは辞めさせることにしました。

先生ごめんなさい(涙)

(※私と次男君は今も習っています)

 

本当にピアノが弾きたくなったら、自分から積極的に練習をするくらい頑張れるんなら、またレッスンを受けてもいいよとは、長男君には話していて、先生も戻りたくなったら戻っておいでと言って下さっていますが、今後どうなっていくかは本人に任せようと思っています。

 ブログランキング・にほんブログ村へ   このエントリーをはてなブックマークに追加 

  • この記事を書いた人

PONTAN

現在小学校5年と2年の男の子をもつ子育て中のママ。 趣味は、ピアノ。大人から始めた初心者で現在3年目。 子どもと同じピアノ教室に通っています。

おすすめ記事

1

お得に買えたしゃぶしゃぶ用のお肉を使って、冷しゃぶサラダを作りました。冷しゃぶサラダのタレは家にある材料で作れますよ!

2

残り野菜と、お得な豚こま肉でお手軽チーズカッタルビを作りました。

3

こんにちは!私、先日久々にキムチを買いました!ちなみに私のお気に入りキムチは「こくうま」です。 「こくうま」は、日本人の味覚にとことんこだわって作られた白菜のキムチです。コクも旨味もあって、いくらでも ...

ベーコン天 4

小麦粉でもふんわりおいしいお好み焼きです。豚肉の代わりに今日はベーコンで♪ちょっぴり洋風のお好み焼きを良かったら作ってみてくださいね!

5

今日作ったのは、少ない材料でも誰でもおいしく簡単に出来ちゃう「ハヤシライス」です。家族がおいしかったみたいでモリモリ食べてくれました😃

-育児の記録
-,

Copyright© PONTAN★健康的な食生活 , 2020 All Rights Reserved.