主食のたんぱく質の比較

日常

主食のたんぱく質について

今日は、主食のたんぱく質について考えてみることにしました。私たちが当たり前のように毎食食べている主食について。

皆さんは、主食だと何が好きですか?

私は、ラーメンとパスタが特に好きです。

お友達とランチに行くときはパスタ率が高い気がするし、仲良しのブロガーさんがラーメン屋のレポを書いてるのを見るたび飯テロ状態の私です(笑)

うちのパパは白いご飯をモリモリ食べたいタイプです。・・・タブン。

今日は腎臓がちょっと悪いパパのために、最低限の基礎的な知識は得ておこうと思い、たんぱく質の含有量を調べてみました。

知ることは、大切です。

知っているだけで、食事のとき(外食の際など特に)選ぶメニューを変えるだけで、だいぶ体の負担も変わってくる・・・・・。そう思うからです。

それでは、早速見ていきましょう。

主食・たんぱく質の比較

白飯(お茶碗一杯分)

エネルギー252kcal

たんぱく質3.8g

うどん(1玉分)

エネルギー 242kcal

たんぱく質 6g

そば(1玉分)

エネルギー 337kcal

たんぱく質 12g

中華麺・生(約1玉)

エネルギー 343kcal

たんぱく質 11.27g

パスタ麺

エネルギー 149kcal

たんぱく質 5.2g

食パン(6枚切り・1枚)

エネルギー164kcal

たんぱく質4.9g

主食・たんぱく質が多い順

1位 そば  12g

2位 中華麺 11.27g

3位 うどん 6g

4位 パスタ 5.2g

5位 食パン 4.9g

6位 白飯  3.8g

かなり驚きの結果になったよ(;´∀`)

まさか、そばって意外とタンパク質多かったんだね。そして白飯は逆にこんなに少なかったんだ!!!

蕎麦のタンパク質は、必須アミノ酸を多く含む良質なものです。「蕎麦ポリフェノール」とも呼ばれる「ルチン」は、毛細血管を強くして血圧を下げたり、膵臓機能を活発にして糖尿病を予防・抑制するなど、さまざまな効能があることで知られています。また、体内の老廃物を排出する食物繊維、疲労回復に欠かせないビタミンB1、粘膜や皮膚を強くして口内炎予防にも役立つビタミンB2、抗酸化作用のあるビタミンEも比較的豊富に含まれています。

蕎麦をゆでた後の蕎麦湯には、水溶性のルチンやビタミン類など多くの栄養素が溶け出していますので、蕎麦屋で出された時はしっかりいただくのが◎

「蕎麦湯」が出るのはそのためなのね。

ちなみに今日の我が家は「天ぷらそば」でした。

主食のたんぱく質のことを調べる前だったんですけど・・・・

そばの他に、茹でたほうれん草にマヨネーズをかけたもの、リンゴ、天ぷらは家で揚げました。ピーマン・ナス・まいたけ・鶏天です。

鶏天のたんぱく質は、一人40gで計算して作ったのですが、そばの分のたんぱく質のことを全く考えていなかったから、パパのたんぱく質は52gになっちゃった。ちょっとだけオーバー。

そばの献立にするときは、山菜そばにしたり、肉や魚系は入れずに野菜のみの天ぷらにしたり、工夫したほうがよさそうだね。

でも、今は便利な世の中。たんぱく質を調整した麺なんかも通販で売られていたりするよ。下の物はそうめん・うどん・そば・減塩汁の4点セットです。

麺本来のおいしさはそのままに、たんぱく質・リン・カリウムを抑えた商品ですって。

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