piano演奏記録 ピアノと私 日常

ストリートピアノで「エリーゼのために」を弾いてみた

更新日:

11/29の記録

初めてのストリートピアノ

今日は隣の県の某市まで出かけて、ストリートピアノを弾いてきましたよ。人生初・ストリートピアノです。もうドキドキです(;^_^A

忘れ物をして一旦家に取りに戻ったり、私の勘違いなどもあったために(事前準備が足りてなかった)少し遅れて到着。高速ぶっ飛ばして行きました。お友達にも迷惑かけちゃった(涙)ゴメンナサイ

ピアノの頭上が吹き抜けになってたよ。天井が高い!

お花が綺麗。

時々、道行く人がいたりと、普段じゃあまりない緊張感!?なんだけど、ちょっと弾いていて気持ちいい感覚でもあり(笑)

最初音が小さすぎてしまったり、いいところでミスしちゃったけど記念に動画上げてみました。(≧∇≦)あまりうまくないです。。。が今日の記念に動画もいいかなって♥

もっと上手くなって、自分の持ち曲みたいなものを数曲用意して次回は行けたらいいなって思いました。

私は人前で緊張しちゃうので、発表会等のためにメンタル鍛えたい。

どうしたらメンタルって鍛えられるんだろう。(´ε`;)ウーン…

 

「エリーゼのために」、ピアノ練習も大事だけど。

曲についてもちょっと調べてみたよ。

 

”エリーゼ”って誰?

「エリーゼのために」は、本来「テレーゼ(Therese)のために」という曲名だった。でも、悪筆で解読不可能だったとか何らかの原因で「エリーゼ(Elise)」となったとされる説が有力視されている。本曲の原稿はテレーゼ・マルファッティの書類から発見されたものだった。ちなみに・・・・テレーゼはかつてベートーヴェンが愛した女性である。テレーゼはベートーヴェンより22歳も年下。

 

「エリーゼのために」楽曲の概要について

1810年に作曲され、1867年にシュトゥットガルトのL. ノールが出版した『ベートーヴェン新書簡集』の中で出版された。

ポコ・モート、イ短調、8分の3拍子、ロンド形式。

イ短調の属音であるe音と、半音下の音が揺れ動き、両手のアルペッジョへと続く主題が特徴的。ヘ長調に開始される愛らしいものと、主音の保続低音が鳴る激しいものと2つのエピソードを持ち、それらと主部との対比が明確で、形式的にも簡素で分かりやすい。

私が頑張りたいところ

全体的に繰り返し部分が多くて、その各部分を少しずつ色づけて区別がつけられたらいいな。pp(ピアニッシモ)の部分が出てくるけど、綺麗なppを出すのは私の中で一番の課題。強く弾くのは簡単だけど、弱く弾くのって結構難しい。ppなんだけど、遠くまで聞こえる美しいpp。いつか出せたらいいな。まだまだ課題はいっぱいあります。

 

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PONTAN

現在小学校5年と2年の男の子をもつ子育て中のママ。 趣味は、ピアノ。大人から始めた初心者で現在3年目。 子どもと同じピアノ教室に通っています。

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