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ゴリウォーグのケークウォーク(ドビュッシー)

piano演奏記録

ドビュッシーについて

クロード・アシル・ドビュッシーClaude Achille Debussy, 1862年8月22日 – 1918年3月25日)は、フランスの作曲家。長音階・短音階以外の旋法と、機能和声にとらわれることのない自由な和声法などを用いて独自の作曲を実行し、その伝統から外れた音階と半音階の用い方から19世紀後半から20世紀初頭にかけて最も影響力を持った作曲家である。(ウィキペディアより抜粋)

ゴリウォーグのケークウォークについて

ドビュッシーは43歳の時に再婚した妻との間に女の子、クロード・エンマを授かります。愛する娘のことを「シュシュ(キャベツちゃんの意)」と呼び、仕事で家から遠く離れるときには娘に愛をこめて手紙を送りました。そして1908年、3歳になった娘に捧げたプレゼントが「ゴリウォーグのケークウォーク」も含まれるピアノ組曲「こどもの領分」なのです。「こどもの領分」は6つの組曲で構成されていて、このゴリウォーグのケークウォークは、6つ目の作品です。

ゴリウォーグとは、フローレンス・アップトンの絵本(1895など)に出てくる黒人の男の子人形のキャラクターの名前で、ケークウォークは黒人のダンスの一種です。この曲は、西洋音楽とアフリカの黒人音楽の接触の初期の例としてしばしば挙げられています。

ゴリウォーグのケークウォークに挑戦!

2018年は、ちょうどドビュッシーの没後100年のメモリアルイヤーってこともありどうしても、自分もドビュッシーの曲を弾いてみたくなり・・・・・・この曲だったら、なんとかなるかなって思って・・・・・難しいのは分かってるんですけど頑張って挑戦してみました。

実際は”なんとかなる”なんてとんでもなくて、思ってる以上に意外と大変な曲でした?

リズムや間の取り方など、難しいなって思いました。音の跳躍も結構あって、結構大変でした。この動画は、グランドピアノの試弾会に行ったときに撮影したものです。演奏が、ちょっとうまく行ってない部分もあり、譜読みのミスで音を1つ間違えてしまってるところもあって、公開するのはお恥ずかしい限りですが、成長記録ってことで記念に貼っておきます(´艸`*)

撮影してるのは某ホールのグランドピアノで、ピアノの試弾会に行ったとき、録画したものです。人物バレしたくないので、すごく遠目な感じで動画編集しました(爆)ドビュッシーは大好きなので、どうにか維持したくてこの曲は今でも時々弾いています?弾かないと忘れてしまうから(切実)

ドビュッシーの曲は大好きで、生きている間に「月の光」・「アラベスク第1番」などにも挑戦してみたいです。

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