日常

睡眠不足についての考察

投稿日:2019年6月21日 更新日:

睡眠不足についての考察

 

 

診断メーカーさんの面白診断

今朝、Twitterで、面白いツイートを発見したよ。

 

診断メーカーさんの

「あなたがどの位睡眠不足か計測します」

        ↑

    是非、やってみてね

 

 

早速、私もやってみることに!!

診断したい名前を入力・・・・・してっと!

 

「診断する」ボタンを押すと、すぐ結果がわかる手軽さが良いね!

そして、気になる私の結果が・・・こちらです

地味に当たってる(´艸`*)

※結果パターンは日替わりで変わるみたい

みんなもやってみてね💛

 

人に必要な睡眠時間

必要な睡眠時間は人によっても違う

人間が一番長生きするのは7時間睡眠で、”長すぎても短すぎても良くない”っていうのは聞いたことはありますが、自然に寝て、自然に目覚めた時間がその人の適正な睡眠時間です。

6時間しか寝てなくても、起きた時すっきりと元気になっていたなら、しっかり良質の睡眠がとれているみたいです。

逆に「私は10時間くらい寝ないとダメ」ってタイプの人もいますよね。私が、昔そういうタイプでした。

20代の後半、喫茶店でバイトしてましたが、休みの日は「いくらでも、寝ていたい!」と、前の日の夜もしっかり寝たのにも関わらず、朝から夕方までまた二度寝して・・・・寝ていることもありました。今思うと肉体が疲労してるときそうなってたのかなって思います。

睡眠は、体だけじゃなく脳を休ませる

人は、起きている時、目で見て、耳で聞いて、いろんな経験をしています。そういう情報は「脳」で管理されています。つまり、脳も疲れています。睡眠は、使いまくった脳を休ませ、記憶を整理する働きがあります。

理想の睡眠

理想は、質のいい睡眠をとること!

時間の長さではありません。「質」が大切。

睡眠には2種類あり

  • 深い眠りの「ノンレム睡眠」
  • 浅い眠いの「レム睡眠」

私たちは、この2つの睡眠を一晩で4-5回交互に繰り返します。

この一番始めの「深い眠り(ノンレム睡眠)でしっかり睡眠をとるのが、脳も身体も疲れが取れると言われています。3時間以内にこの「深い眠り」をするのが効果的。

成長ホルモン分泌タイム

睡眠自体、3時間以内にぐっすり良質な睡眠を効果的なのですが、成長ホルモンが分泌されるのも睡眠後3時間くらいなのです。

「成長ホルモン=若返りホルモン」でもあるので、子供だけじゃなくて私たち大人も、是非しっかり睡眠をとりたいですね。お肌のためにも睡眠後3時間はゴールデンタイムです。

質の良い睡眠を得るための工夫

  • お風呂は”ぬるめのお湯”にゆっくりつかる
  • お風呂上りに、軽いストレッチ
  • 食事は寝る3時間前には済ませる

体を温める「食事や入浴」を行いストレッチでリラックス。その後、高くなった体温を放熱するために血管が開くと、自然に体温が下がってきます。この体温が下がってきたタイミングが、一番寝付くチャンスです。

寝る前のホットミルクや、ハーブティもいいと聞いたことがあります。

睡眠不足が引き起こす影響

ストレス・・・・脳の疲れが蓄積するため

集中力低下・・・変な時間に眠くなってきたりするので、物事に集中できない

倦怠感・・・体の疲れがしっかりとれていないため

頭痛・・・・自律神経のバランスが崩れるため

睡眠の質を下げる原因になりうるもの

  • 寝る直前の食事やアルコール
  • 温度設定が高すぎるお風呂
  • ストレス
  • 寝る直前のスマホやパソコン

最後に・・・・・

書きながら、自己反省。

私は最近めっちゃ睡眠不足なんです(;´∀`)

寝るのは、夜中の1~2時(ブログ書いてたりする)

起きるのが6時。つまり4-5時間しか寝てないんです。

起きた時、スッキリ!!って感じではないし、体的にも脳的にももっと寝ないと満足しないと思われます。

お肌にもよくないしね(←最近肌荒れもひどい)

 

皆さんは、毎日何時間くらい眠っていますか?

良質な睡眠をとって、毎日元気に過ごしたいですね!

 

 

  • この記事を書いた人

PONTAN

現在小学校5年と2年の男の子をもつ子育て中のママ。 趣味は、ピアノ。大人から始めた初心者で現在3年目。 子どもと同じピアノ教室に通っています。

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