育児の記録

学校の眼科検診でひっかかった時

投稿日:2019年6月21日 更新日:

 

 

 

 

 

実は、小学校の春の健康診断(眼科)で小2の次男君がひっかかってしまい、先週1度、眼科に行ったのですが、サイプレジン検査をするため、本日改めて眼科に行った次第です。

小学校の健康診断で引っかかると・・・・学校から「要受診」と書かれた紙が戻ってきます。(※他の科(内科・耳鼻科・歯科)でも同じです)

その紙を持って、各科で診てもらって、受診の結果を各病院の先生に書いてもらい、学校に提出しないといけないので、スルーは出来ません(;´∀`)ちなみに今年の眼科は・・・・

  • 小5の長男君は、問題なし。
  • 小2の次男君だけ要受診

そんなわけで、次男君を連れて眼科に行きました。

まだお子様を眼科に連れて行ったことがなく、不安なお母さんもいるかもしれないので、眼科に行くとどんな流れで検査を受けるのか、記録として書いてみますね。

 

眼科受診の流れ

まず、学校から渡された要受診の紙を受付で渡します。

 

検査1:屈折検査

こんな感じの機械です。あごを乗せて目の高さに台を調整し終わると、「穴から覗いてください」と指示があります。(片目ずつの検査)

覗くと、気球みたいなのが見えるので、その気球をずっと見ているように言われます。(気球じゃない病院もあるみたいです)

この検査、私も幾度となくやっていますが、検査の中で、突然風が目に「プッ」と吹きかけられる瞬間があり、焦ります(汗)でも、目を閉じてしまうと「目を閉じないでください」って言われてやり直しになるので、。ちょっと怖いですが頑張らなきゃいけない検査ですね(;´∀`)

次男君は一発でOKでした。 ←母より優秀、(笑)

これは「他覚的屈折検査」といって、体に無害な赤外線の光を目に当て、光が目の中でどのように屈折して焦点を結んでいるかを調べるものです。この検査で近視・遠視・乱視などの屈折異常の有無、強さの程度がわかります。この検査のデータを基にして、次の検査に進みます。

検査2-1:視力検査

一般的な視力検査になります。片目ずつ行います。

その際は、独特な「丸い眼鏡」をかけ、レンズを入れたり出したり調整しながらいろんなパターンできちんと見えているか確認をしていきます。

こんな感じの眼鏡で、レンズを上から差し込めるようになっています。患者さんの視力の様子を見ながらレンズを数回入れ替えたりします。

検査2-1:レッドグリーンテスト

次に、この眼鏡をかけたままの状態で・・・・・この絵を見させられ「赤と緑、どっちが見やすいですか?」って尋ねられます。

これは「レッドグリーンテスト」と言われるもので、眼鏡の度数が適正かどうかを確認する検査です。

どちらも、同じ程度見えるか、赤の方がよく見えるのが適性の状態。緑がよく見えるときは、目が疲れやすい状態です。

先生の診察

最後は先生の診察です。視力検査の状態と合わせて診ていただき問題がなければ、ここで終了となります。

学校からの要受診の紙に記入してもらい、学校に提出します。

※問題があった場合

今回、うちの次男君は、そこで視力に問題があると再び判断され、後日サイプレジン検査を受けるようにお話がありました。

 

サイプレジン検査とは】・・・・・人間は物を見る際、目の筋肉を使い、ピントを合わせますが、子供の場合、目の筋肉が柔らかいため、余計な調節をしてしまうので、通常の検査だと正確なデータがわかりません。サイプレジンという点眼薬をさすことで、あえて目の筋肉調節をしないようにし(瞳孔が開く)、調節機能が働かない状態で、視力等の精密検査を行う・・という狙いです。

でも、このサイプレジンの点眼薬は瞳孔が開くため、光が通常よりまぶしく感じます。あと、ピント調整がきかなくなるので、視界がぼやけます。効果が1~2日続くので、日常生活に支障をきたす恐れがあるため、土日前の今日(金曜)に検査を受けたんです。サイプレジンの点眼薬のさし方は決まっています。

  1. 来院後、1回目の点眼
  2. 5分後、再び2回目の点眼
  3. 1時間あけて、3回目の点眼

と、合計3回の点眼が必要です。

 

今日、うちは1時間の空き時間を使って、次男君とミスタードーナツでお茶してました(´艸`*)♥

その後、先生の診察を受けたところ、異常なしと判断され、学校からの「要受診」の紙に記入してもらい、終了となりました。

サンプレジン検査で、数値が悪かった場合

視力によっては、眼鏡を勧められるお話になってくると思います。うちは現在の小5の長男君が、まだ小2だったころ、同じように眼科検診でひっかかり、サイプレジン検査をしたところ、「遠視」と判断され、眼鏡を勧められました。

その際、先生からは「遠視の場合、子供は年齢とともに目のピント調整機能も成長してくるので、眼鏡が必要なくなってくることが多い」と説明がありました。

1年くらいメガネっ子でしたが、1年後には眼鏡が必要なくなり、今は普通に裸眼です。成長と同様にピント調整機能が正常に働いたんだと思います。

色々なケースがあるので、まずはしっかり眼科で診てもらうのが一番安心ですね!

 

 

  • この記事を書いた人

PONTAN

現在小学校5年と2年の男の子をもつ子育て中のママ。 趣味は、ピアノ。大人から始めた初心者で現在3年目。 子どもと同じピアノ教室に通っています。

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