ピアノと私 日常

ヴァイオリンソナタ

投稿日:2019年5月20日 更新日:

 

 

 

突然ですが・・・・私は今、ピアノのレッスンでヴァイオリンソナタを見て頂いております。8月の発表会で、伴奏をやることになってるんです。私の通ってるピアノ教室では2年に1度、ヴァイオリンの先生をピアノ発表会にお招きしているそうで・・・今年の8月がちょうどそのタイミングというわけであります。今回を逃してしまうと、次回は2年後。だから今年頑張ってみたいって思ったのです。

私が、「生きている間に絶対やりたい」と思った曲は・・・・・・

ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ5番「春」

(別名:スプリングソナタ)です

ヴァイオリンソナタを弾きたいと思ったきっかけ

・・・・・・はい、弾きたいと思ったのは、思い切り「のだめカンタービレ」の影響です(爆)素敵な曲だなってシンプルに惹かれました。

 

「峰クンの名言」を、私は今でも覚えていますよ。

 

ノダメ:「だから一緒に練習しましょう!これちゃんと弾けたらとっても気持ちのいい曲ですよ!お花畑のイメージで!」

峰:「やめてくれよ。花畑なんて幼稚なイメージ。ベートーヴェンに失礼だぜ。

ノダメ:「じゃ、どういうイメージですか?」

峰:「光る青春の喜びと稲妻かな。」

 

峰クンの中では、きっと、ロック調のイメージだから「稲妻」なんだね(笑)・・・・ちなみに私の中のテーマはまだ決まってません。

 

ベートーヴェンの「ヴァイオリンソナタ」

この曲ができたのは【ピアノ・ソナタ第14番《月光》】が作曲されたのと、同じ時期のことです。ベートーヴェンの耳がかなり悪くなってきていた時期でもあり、一体どんな気持ちでこの曲を作ったんだろうって思います。でも、この曲の有名な第一楽章は≪春≫のイメージでキラキラした風景。喜びにあふれた美しいメロディで構成されています。

 

「ベートーヴェン・ヴァイオリンソナタ」年表









 (1798年) 第1番 ニ長調  Op.12-1  
 (1798年) 第2番 イ長調  Op.12-2  
 (1798年) 第3番3番 変ホ長調  Op.12-3  
 (1801年) 第4番 イ短調  Op.23  
 (1801年) 第5番 ヘ長調  Op.24 (春)
 (1803年) 第6番 イ長調  Op.30-1  
 (1803年) 第7番 ハ短調  Op.30-2  
 (1803年) 第8番 ト長調  Op.30-3  
 (1803年) 第9番 イ長調  Op.47 (クロイツェル)
 (1812年) 第10番 ト長調  Op.96  

こうして表を作り、まとめているとすごい発見がありました。同じ年に何曲も作曲されているんですね。1番~3番は1798年。4番~5番は1801年。6番~9番は1803年に4曲もあって更にビックリでした。調合も各種作ったのかなと思ったけどト長調だけなぜか2つでした。表題がついてるのは「春」と「クロイツェル」のみ。でも、ベートーヴェンがつけたわけではないみたいです。

 

なかなか難しい「ヴァイオリンソナタ」

私が弾く楽譜は先生が用意して下さったアレンジ楽譜です。演奏時間も短く2~3分で終わる構成です。原曲と雰囲気は同じだけど、弾いてみるとあちこち原曲とだいぶ違う感じです。私がなかなか練習時間を確保できないのも大きいですが、余裕がまったくありません。シンプルな感じがしますが、そういうものほど難しいとおもえる今日この頃。今は、途中まで両手。そのあとは左手部分の練習をひたすら繰り返してます。ぶっちゃけ・・・・・内心焦りが出てきました。弾けるようになるのかなって(;´∀`)ここは、自分を信じて頑張るのみですね!ハイ、腐らずに頑張りますっ!!

ピアノグッズも可愛いけど、ヴァイオリングッズもなかなか素敵なものがいろいろありますね。私の好きな感じのものを載せてみました(o´∀`o)ノー♪

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  • この記事を書いた人

PONTAN

現在小学校5年と2年の男の子をもつ子育て中のママ。 趣味は、ピアノ。大人から始めた初心者で現在3年目。 子どもと同じピアノ教室に通っています。

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